ペットの健康にはCBDオイル!効果や使い方、副作用などを徹底解説! | 美容健康情報サイト「CBDlife」

2019.07.18

ペットの健康にはCBDオイル!効果や使い方、副作用などを徹底解説!

Written by 美意識タカ子

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犬を抱きかかえる少年

 美意識タカ子 美意識タカ子

ちょっとちょっとォ~。
悪子、あんたの犬と猫かなり体調悪そうね?
ペットは飼い主に似るって言うけど、そんなところまで似ちゃうなんて聞いたことないわよォ~?
CBDオイルを上げてみたら?このままじゃ見ているこっちが切ないわよ…。
 

 

具合悪子 具合悪子

あれ…おかしい…、いつもはもう少し元気なのに…。
CBDオイルってペットにも使っても平気…?副作用とか安全性が気になって怖い…。

使い方もよくわからないや…。
 



「2019年はCBD元年!」そう呼ばれるほどに、日本でも注目を集めているCBDオイル。
健康・美容志向の高い人の間でブームが起こりつつあります。

さらに大切なペットには健康でいてほしい!という願いから、ペットの健康にCBDオイルを用いる人が増えているんだそう。

たしかに健康・美容に効果があると言わているCBDオイルだけど
ペットに使っても平気なの?どうやってあげたらいいの?と疑問を抱える人も多いハズ…。

このページではCBDオイルがペットにもたらす効果と副作用、気になる使い方までを解説しています!
 

 

Contents

 

CBDオイルはペットにも使用できるって本当??



犬と猫のシルエット


多くの疾患改善や美容効果に期待が寄せられているCBD(カンナビジオール)。

海外では高い美容・健康効果が評価され、治療目的だけでなく、インナーケアやリラックスアイテムとして日常的に使用されている成分なんです。


さらに近年の研究によりペットの健康にも良いという事が明らかとなり、ペットの健康をCBDオイルで支えているという人も増えてきたんだそう!
今ではペット専用のCBD製品が発売されるほど注目を集めているんです!


 

CBDオイルでペットの健康を支えているという人も…!



実際にCBDオイルをペットに使用している人がいるのか調べてみたところ、Twitter上でペットの健康のためにCBDオイルを用いているという人を発見することができました!

 






海外では、ペットの身体・精神疾患治療のためにCBDオイルを用いているという人が多いですが、日本でもCBDオイルをペットに与えている人が増加している様子…!


しかし、CBDオイルという言葉を、まだあまり聞き慣れない人の方が多いのではないでしょうか?
下記ではCBDオイルに関する基礎知識をご紹介致します!

 

CBDオイルってどんな成分?効果は?



CBDオイル
 

CBDとは大麻草の種子と茎から抽出される「カンナビジオール」という化学物質の一種で、病治療や美容効果があるとされており、その薬理効果に期待が寄せられています。

大麻草というと“違法・危険”といったマイナスのイメージが浮かびがちですが、CBDオイルは厚生労働省も認可している合法的な成分です。
日本で使用しても逮捕されたり、ハイになってしまう事はありませんので、安心してくださいね。

 

CBDオイルにはどんな効果があるの?効果効能って?



グラフ、カルテ


CBDオイルにはリラックス効果や睡眠改善効果、がんやてんかんなどの様々な疾患に対する薬理効果があるとされ、100以上もの症状・疾患に有効だと言われています。

日本臨床カンビノイド学会「カンナビノイドの科学」の小冊子に掲載されていた一部によると、病だけでなく美容・健康にも効果があるとされ、美容意識の高い女性からも注目を集めている成分なんです。


(参考:http://cannabis.kenkyuukai.jp/information/)

 

CBDオイルはなぜ効くの?その理由って?

 


細胞のイメージ

なぜ、CBDが多くの病や疾患に効果があるのか疑問に感じる人も多いと思います。
その理由としては、人間に備わっている「ECS(エンド・カンナビノイド・システム)」が関係しています。
 

 人間の体内には元々身体調節機能「ECS(エンド・カンナビノイド・システム)」があり、食欲、痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能が働いています。 しかし、生活習慣の乱れ、不規則な生活、加齢や運動不足などが原因により身体調節機能が低下してしまいます。

CBDオイルは“身体調節機能”であるECSを整える作用があると言われています。

CBDオイルは 疾患を直接治す医薬品ではありませんが、体内の恒常性を一定に保つ働きがあるため、様々な病に効果的だと言われているんです。

 

CBDオイルは人間だけじゃない!犬・猫などのペットにも…



イヌの後ろ姿


上記で説明した「ECS(エンド・カンナビノイド・システム)」という機能ですが、なんと犬や猫などの哺乳類の動物にも備わっているんです。

そのため、CBDオイルはペットにも効果があるとされ、実際にペットの健康サポートとして使用している人が増えているんですね。

 

 

ペットへの危険性や副作用はないの?



WHOロゴ

 

様々な薬理効果があるとはいえ、気になるのはその副作用や危険性。
大切なペットに与えるものですから、安全で危険性のない物だけを使用したいですよね。


WHOのカンナビジオール(CBD) 事前審査報告書 によると、"CBDは、毒性または健康を害する副作用が認められなかった"と、安全性を主張しており、危険な物質ではないという事が証明されていますので、老若男女、さらにはペットにまで安心して使用することが可能です。

 

(参考文献:http://cannabis.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20171206225443-F93DD6CFE8B1C092970601FFD88BDBE2E5F96AE8B22F18642F02F65C6737547F.pdf#search='CBD%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB+%E6%96%87%E7%8C%AE')


 

CBDオイルの有効性は獣医さんも認めている!



医師


さらに、2019年1月10日に発表された「犬の病状に対するカンナビジオールの使用に関する米国の獣医師の知識、経験および認識」の論文では、CBDオイルの効果について、獣医からは肯定的な意見が多かったことも明らかとなっています。


(参考文献:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30687726)


 

CBDオイルがもたらすペットへの効果まとめ!



リスト

基本的に人間と同様に効果が得られると言われていますが、ペットへの主な効果についてまとめてみました。
 

・てんかん発作の改善
・関節痛を抑える
・無駄吠え、興奮状態を抑制
・ストレスやトラウマの改善
・がん治療
・食欲促進
・心臓や神経を保護する

 


 

下記ではCBDオイルがペットにもたらす効果について解説しています。

 

 

CBDのペットへの効果①てんかん発作を改善・軽減させる



聴診器


身体がビクビクと痙攣し、苦しそうに発作を起こす“てんかん”という病気。
実はワンちゃんでは100頭に1頭の割合で、てんかんを患っているというデータが存在しています。

犬のけいれん発作に対する「カンナビジオール(CBD)の有用性」という論文では、てんかんを患っている11頭の犬にCBDを与えたところ、全ての犬にけいれん発作、神経症状に対する改善効果が見られたという報告が行われています。

また、アメリカてんかん学会はCBDオイルが発作治療に有効であると発表し、発作の頻度を45%減らすと結論付けており、CBDオイルはペットのてんかん症状に効果があると言えるでしょう。

(参考文献:http://www.jcam-net.jp/data/pdf/20020.pdf)

 

CBDのペットへの効果②関節痛を抑える



飛び跳ねる犬

人間同様にイヌやネコなどの動物たちも、関節痛や体の痛みを感じている場合があります。関節痛は過度な負担による続発性なものと、加齢が原因の原発性に分類されます。

CBDオイルは抗炎症作用と鎮痛作用を有しているため、関節の痛みを和らげ、痛みの原因である炎症を抑える効果があります。

 

CBDのペットへの効果③無駄吠え、興奮状態を抑制



シーっのポーズ


CBDオイルを使用すると、自律神経が整えられるため深いリラックス効果を得ることができます。そのため、過度な興奮状態にあるワンちゃんの無駄吠えを抑制に効果的だとされています。

実際にペットにCBDオイルを与えると、無駄吠えがなくなった!という口コミもあり、その信憑性は高いと言えるでしょう。

 

CBDのペットへの効果④ストレスやトラウマの改善



ネコと人


私たち人間と同じように、ペットもトラウマを抱えていたりストレスを感じている子は少なくありません。
人間からすれば些細な音であっても、聴覚の良いワンちゃんからすると、不快に感じたりストレスになっているというケースもあり得るのです。

CBDオイルは精神的なトラウマや、日々のストレスを軽減させる効果があると言われており、海外では不安症の治療や、リラックスアイテムとして使用されています。

CBDオイルを用いることで、ストレスを解消したり、過去のトラウマを緩和する効果があると言えるでしょう。

 

CBDのペットへの効果⑤がん治療・予防



グラフ


人間の死因としても多い“がん”ですが、動物たちの死因でも非常に多くの割合を占めています。

2018年10月に発表された論文によると、4年以内に腫瘍が確認された119人にハイグレードのCBDオイルを試したところ、92%の患者に腫瘍の縮小や、腫瘍細胞の減少が確認できたと記載されています。この研究結果から、CBDオイルには癌細胞の成長を抑制し、癌細胞による痛みの緩和ができると結論付けられました。

また、CBDオイルは体内の恒常性を維持する為、がんやその他の疾患の予防にも繋がると言えるでしょう。


(参考文献:癌患者の医薬品グレードの合成カンナビジオールに対する客観的臨床反応の報告/https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30275207)

 

CBDのペットへの効果⑥食欲を促進させる



犬用ドーナツを咥える犬


ペットの老化が進むと、食が細くなったり寝る時間が増えるなど、目に見えて衰えてしまいます。
ご飯を食べないワンちゃん、ネコちゃんをみているととっても不安な気持ちになりますよね。

CBDオイルは食欲不振や、吐き気を抑制する効果があるとされているだけでなく、食欲の促進を促す可能性の高い成分です。
以前に比べてご飯を食べなくなった…そんな時はCBDオイルを与えてみるのが良いでしょう。


 

CBDオイルを犬・猫などのペット動物に与える時の注意点!



付箋を壁に貼る


基本的にCBDオイルは哺乳類動物であれば、人間と同様の効果があると言われていますが、もちろんすべてが同じで良いハズがありません。CBDオイルをペットに与える際の注意点についてまとめてみました!

 

CBDの含有量に注意!強すぎるとフラっとしちゃうかも…



見つめる犬

より早くCBDオイルの効果を実感してほしい!そんな想いからCBD含有量の高い製品を与える飼い主さんは少なくありません。
しかし、CBD含有量が多いとその分効き目も高まるとされている為、身体の小さなペットには効きすぎてしまう恐れがあります。

CBDオイルを用いる際は、100mgなどの低濃度CBDから始める事をお勧めします。

 

CBDオイルの与えすぎに注意!適量には個体差がある!



サイズ違いのビーカー

動物は私たち人間に比べて体が小さく、体内器官の働きも私たちより小さなものです。人間同様、1回分のCBDオイルを与えると、効き目が強すぎたり、フラつきなどの症状が現れる為与えすぎに注意しましょう。

ネット上や使い方に1回分の量が記載されていたとしても、動物にも個体差があるため、一概に適量だとは言い難いです。
CBDオイルを与える際はまず少量から与え、ペットそれぞれの適量見つけることが大切だと言えるでしょう。


 

CBDオイルをペットに与えたい!効果的な与え方まとめ


 

CBDのペットへの与え方①人間同様に舌下吸収



猫の舌


CBDオイルの効果を最大限に発揮させるのであれば、人間同様に舌下吸収を行うのが良いでしょう。
舌下吸収とは、舌下(舌の下)の口内粘膜から吸収させる方法で、吸収された成分は全身に運ばれるため効果実感が早いという特性を持っています。

犬・猫などの動物にCBDオイルを与える場合は、舌の下に適量垂らし数秒間含ませてあげましょう。

 

 美意識タカ子 美意識タカ子
でも、CBDオイルには独特の風味があるからペットの間でも好き嫌いが分かれてしまう可能性があるのよネ。
嗅覚の強いワンちゃんは、特にその傾向が強いのよォ…。
もし、ペットが嫌がるそぶりを見せた場合は、他の方法に切り替えてあげて頂戴!健康のためにCBDを上げているのに、それがストレスになっちゃったら本末転倒よォ~~!!
 



 

 

CBDのペットへの与え方②いつものフードに混ぜる



ドッグフード


小柄な小動物や、ペットが舌下吸収を嫌がる場合にはいつものフードに混ぜて与えてあげると良いでしょう。
いつものフードや、お気に入りのおやつに入れて挙げることでCBDオイルの独特の風味が緩和され、ペットも食べやすくなるでしょう。

この時、CBDオイルは消化器官で吸収を行うため効果が作用するまでに20分~30分の時間を要すると言われていますので、使用タイミングには注意が必要です。

 

CBDのペットへの与え方③関節痛には直接散布



犬の手


関節などの一部分を特に痛がるようであれば、直接散布してあげることも効果的です。患部に直接散布し、やさしくマッサージしてあげましょう。

しかしCBDオイルは毛に吸収されやすいので、周辺の毛に付着しないよう気を付ける必要があります。

 

オイルだけじゃない!ペット専用のCBD製品が販売されている!



動物専用CBD製品の写真

「ペットへCBDを与える時の注意点や与え方はわかったけど、どうしてもCBDを与えるのが不安!」という方は、ペット用のCBD製品を使ってみる事をおススメします♪

日本では未発売のものもありますが、CBDドッグフードや、ワンちゃんネコちゃん専用のCBDバスボム、ペット用のCBDオイルなどなど、様々な製品が販売されているんです!
人間用のCBDオイルはちょっと不安!そう思う方は是非調べてみて下さい。


残念ながら日本未発売のものもありますが、今後CBDのニーズが広まるにつれ店頭で買えるようになる日も近づくかも知れませんね!


 

CBDオイルでペットの健康を支えよう!



頭を撫でられる犬

今回はCBDオイルに関するペットへの効果や、与える際の注意点についてまとめてみました。

家族の一員ともいえる大きな存在のペット達ですが、私たちと比べると生きている時間は短く、限りがあります。
少しでも長く、健康的に生きてほしいと思ったとき、CBDという選択肢を選んでみてはいかがでしょうか?


 

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