【2019年最新オイル美容情報】肌質に合わせたオイルケアで美肌をGETしよう♡| 美容健康情報サイト「CBDlife」

2019.08.21

【2019年最新オイル美容情報】肌質に合わせたオイルケアで美肌をGETしよう♡

CWritten by CBDlife編集部

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様々なオイル


「肌がベタつく」「ニキビの原因になりそう」というようなイメージのあるオイル。
しかし、近年 肌トラブルが解決できるとして、オイルによる美容ケアが注目を集めています。

この記事では、美容ケアにおすすめの2019年話題のオイルやオイルケアのポイントについて紹介します。

Contents

 

 

2019年もオイルケアに目が離せない♡



様々な種類のオイル

近年になって、スキンケアを中心にオイルが取り入れられるようになりました。

毎年のように、新しいオイルが登場するなかで、まだオイルケアをしたことのない人も多いのでは?
2019年も注目のオイルが登場し、オイルケアはますます人気を集めています。

オイルケアにチャレンジしたことのないあなたも、ぜひオイルケアを試してみましょう!

 

オイルケアのメリットって?



オイルとブラシ

スキンケアにオイルを使ったことがない人もいるかもしれません。

美容にオイルケアを取り入れることは、さまざまなメリットがあります。
オイルケアの具体的なメリットには以下のものがあります。

 

オイルケアのメリット①肌をしっかり保湿できる



水の波紋、水分

オイルの大きなメリットといえるのが、肌への高い保湿効果です。

一般に、洗顔後は化粧水の後に乳液やクリームを使う人が多いはず。
乳液やクリームは油分100%ではないので、肌の水分蒸発を完全に抑えることができません。

オイルなら、肌の水分をしっかりと閉じ込められるので、保湿効果を高めることができます。

 

オイルケアのメリット②クレンジングとしても使える



泡とブラシ

皮脂や汚れを落とすクレンジングでは、オイルはNGというイメージがあります。

実は、肌のテカりや皮脂の量が気になる人に、おすすめなのがオイルです。

油分であるオイルは皮脂ともなじみがよいので、毛穴の汚れまですっきり落とすことが可能です。
クレンジング後も、肌にほどよい油分が残るので、皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

 

オイルケアのメリット③肌トラブルを改善



肌荒れ、くすみ

美容によいさまざまな成分が含まれているオイルには、肌トラブルを改善させる効果があります。

シミやシワ、ニキビなど誰にでも1つはある肌トラブルを解決して、なめらかで美しい肌作りをサポートします。

 

肌質に合ったオイルを選ぶことが大切!



疑問、ハテナマーク

人気の美容法であるオイルケアですが、自分の肌質によってもケア方法は異なります。

肌質を無視して、誤ったオイルケアをすると、肌トラブルを起こしてしまうことも。

肌質ごとの最適なオイルケアは次のようになります。

 

肌質の種類①乾燥肌



乾燥した地面

乾燥肌は、皮膚の皮脂分泌が少なく、肌が十分に潤っていない状態のこと。
洗顔後に肌のカサつきや突っ張りを感じる人は、乾燥肌といえます。

乾燥肌の人におすすめのオイルケアは、化粧水の後にオイルを使うこと。
オイルが肌にフタをしてくれるので、みずみずしい肌が長続きします。

 

肌質の種類②オイリー肌



オイリー


オイリー肌は皮膚の皮脂分泌が多い肌のことをいいます。
肌がテカったり、ニキビができやすい人は、オイリー肌といえます。
  
意外かもしれませんが、オイリー肌の人におすすめなのが、オイルクレンジング。
オイルと皮脂がよくなじむので、ベストなクレンジングが可能です。

 

肌質の種類③混合肌



鼻を持った女性
肌の皮脂分泌にムラがあり、乾燥肌とオイリー肌の両方の特徴を持ちます。
顔全体で、乾燥している部分とテカっている部分があるのなら、混合肌といえます。

混合肌のオイルケアは、部位によってケア方法を分けること。
乾燥しがちに部分にはオイルを塗ったり、テカリやすいTゾーンはオイルクレンジングをしてみるのがおすすめです。

 

2019年おススメの美容オイルまとめ!



色々なオイル


オイルケアの人気から、美容に使えるオイルはさまざまなものが登場しています。
ここでは、2019年一押しのオイルについてピックアップしてみました。

 

美容オイル①アルガンオイル


アルガンの木

アルガンオイルは北アフリカのみで採れる天然オイルです。

オリーブオイルよりも豊富なビタミンEやオレイン酸を含む油であり、人気を集めています。

 

アルガンオイルの特徴、向いている肌質は?



女性の横顔

アルガンオイルは適切に使い分ければ、すべての肌質に使うことができます。

ホホバオイルには抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているので、肌の乾燥でシミやシワができやすい人に効果的です。
乾燥肌の人におすすめなのが、ふだん使っている乳液やクリームに、アルガンオイルを数滴混ぜる方法。
化粧水の後にアルガンオイルを使うことで、肌をしっかり保湿することができます。

また、オイリー肌でニキビに悩んでいるのなら、アルガンオイルをつけるのもおすすめです。
アルガンオイルが毛穴の汚れを取り除くことで、ニキビが悪化するのを防ぐ効果が期待できます。

 

美容オイル②ホホバオイル



ホホバオイル

「ホホバ」という植物の種子から採れるオイルです。
ホホバは砂漠地帯に生息しているので、オイルには高い保湿効果があることで知られています。

 

ホホバオイルが向いている肌質は?



手に落ちるクリームオイル

ホホバオイルはアルガンオイルと同じように、すべての肌質に使うことができます。

オイルには高い保湿効果があるので、乾燥肌の人が保湿剤として使うのもおすすめです。
また、ホホバオイルには殺菌作用もあり、オイリー肌でニキビができている人にも使うことができます。
ニキビ対策にホホバオイルを使うのなら、ニキビの上に軽くのせて使ってみましょう。

ホホバオイルで注意したい点は、肌が敏感な人には合わないケースがあることです。
ホホバオイルを使うときは、腕の内側にオイルをつけて、肌に変化がないか確認してから使ってください。

 

美容オイル③米油



稲穂


お米を精米したときに出る「米ぬか」から抽出した油です。

日本にまだ化粧水がなかった時代、米ぬかをスキンケア替わりに使っていたという事実を知っている人もいるでしょう。
日本人にもなじみが深い米油には、肌の美容にもよい効果があります。

 

米油が向いている肌質って?

 


オイルとサクラ


米油が向いているのは、敏感肌の人。
米油には、米ぬか由来の炎症を抑える作用があり、肌が弱い人にも安心して使うことができます。
オイルのテクスチャーも軽いので、さっぱりとした使い心地を楽しむことができます。

 

2019年注目度NO1美容オイル!CBDオイル



CBDオイル

オイルケアに興味のある人におすすめなのが、CBDオイルです。

CBDオイルは、あの大麻から抽出されたオイルです。
大麻といっても、違法である葉の部分ではなく、種や茎から抽出された成分を精製しているので、安全に使うことができます。

 

CBDオイルが向いている肌質って?



スキンケア


CBDオイルには、乾燥肌やオイリー肌などすべての肌質に使うことができます。

特にCBDオイルで嬉しいのが、肌以外のそのほかの美容ケアもできてしまうこと。


CBDオイルには、リラックス効果や不安を和らげる効果があることで知られています。
精神的なストレスからくる体のトラブルを予防したり、睡眠の質が高くなることで、美容ケアの相乗効果が狙えるでしょう。
 
 

皮脂の分泌をコントロールするという研究結果も…!



研究

海外の研究では、CBDオイルには余分な皮脂の分泌を抑えたり、細胞の炎症を抑える効果があることが報告されています。

CBDオイルを使えば、オイリー肌の人が悩みやすいニキビなどの肌荒れを防ぐことができるはずです。

また、CBDオイルの持つ細胞の炎症を抑える効果は、シミやシワといった肌トラブルの予防にも効果的です。

 

オイルケアをする注意点まとめ!



付箋

オイルケアは上手に取り入れれば、肌を格段にキレイにすることができます。

しかし、使い方を間違えれば肌トラブルが起きてしまうことも…。
ここでは、美容にオイルケアを取り入れるときの注意点をまとめてみました。

 

オイルケアの注意点①天然成分のみで生成されているか



メモ

貴重なオイルが含まれている商品の中には、天然のオイルの割合が少ないものもあります。
オイルの効果は天然由来の成分によるものです。
美容ケアにオイルを取り入れるときは、対象のオイルがどのくらい含まれているか、きちんとチェックするようにしましょう。


※天然成分の割合が増えると、人によってはアレルギーを起こしてしまうことがあります。
オイルケアをするときは、自分の肌に合うか確かめてから使い始めるようにしてください。


 

オイルケアの注意点②使いすぎないようにする



オイルを持つ手


オイルケアに慣れてくること、無意識のうちに肌につけるオイルの量を増やしてしまう人が多くいます。
スキンケアに使う適切なオイルの量は、肌質によっても異なります。

オイルケアを取り入れるときは、まずは数滴から始めて、肌の状態をみながら量を調節していきましょう。

 

オイルケアの注意点③油焼けに注意する



日焼け、油焼け

オイルをはじめすべての油分は酸化する性質があります。
肌につけたオイルによっては、紫外線を浴びることで酸化して、肌にシミを作る原因となることも。

油焼けを起こすオイルは、オイルの種類によっても異なります。
たとえば、ホホバオイルは油焼けしにくいオイルの1つです。

オイルを使うときは、夜間のみにするか、目立たない部分につけてみて問題がないか確認してから使うようにしましょう。

 

自分の肌質に合わせたオイルケアを♡



鏡台に置かれたオイル


近年、スキンケアにも積極的に取り入れられているオイルケア。肌によいオイルにはさまざまなものがあり、特徴も異なります。
自分の肌質に合ったオイルを選んで、スキンケアをワンランクアップしていきましょう。

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