【10月6日】第1回 日本カンナビジオール研究会が東京で開催決定! - CBDオイルの美容効果・最新ニュース・商品情報

2019.09.10

【10月6日】第1回 日本カンナビジオール研究会が東京で開催決定!

CWritten by CBDlife編集部

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最近色んな所で「CBD」って見かけるけど、所詮はただのサプリメントなんでしょ?』と思ってる方、いらっしゃいますよね?

しかし!ちょっと待って下さい!
CBDは今や、世界各国の研究者・医療従事者から注目される健康成分となっています。


そしてこの度なんと、日本でも「第1回 日本カンナビジオール研究会」が開催されることが決定しました!

海外の博士や日本のCBD第一人者を率いての研究会となります。
CBDはもはやただのサプリメントではないことが分かりますね?


というわけで、今回は「第1回 日本カンナビジオール研究会」に関する情報をお知らせ致します!
 

Contents

 

「日本カンナビジオール研究会」とは?




「日本カンナビジオール研究会」では、国内で安全に使用することが認められているカンナビノイドの一つ「カンナビジオール」の基礎及び臨床研究の推進、更には各カンナビノイドの研究を目的としています。
 

医療用大麻の有効成分の一つであるTHC(テトラヒドロカンナビノール)は本研究会テーマとして扱うことはありません。
カンナビジオールが大学や企業において法的、倫理的に問題なく研究が進められる環境を整備することで、既存の医療を補完する医療技術の開発、発展に繋がることを目指しております。


日本カンナビジオール研究会 代表理事 伊藤俊彦


このように、日本カンナビジオール研究会では、研究対象をあくまで「カンナビジオール(CBD)」のみに限定しています。
大麻草に含まれる違法成分「テトラヒドロカンナビノール(THC)」に及ぶ研究を行うような団体ではありません。


現在、国際的に「嗜好大麻」および「医療大麻」を取り巻く環境は大きく変化しています。
このサイトでも何度も述べている「WHOによる大麻の再評価」はその一例となっています。

しかし、日本では大麻取締法、麻薬取締法などにより、医療用としての使用が制限されています。
そのため日本国内の大麻研究者が少なく、海外と比較しても研究が遅れていると言わざる得ない状況となっています。

日本カンナビジオール研究会では、そういった現状を変えようと研究を行う団体となっています。



 

「第1回 日本カンナビジオール研究会」概要

 

日時   : 2019 年 10 月 6 日(日)
       講演会 : 午前 10 時 ~ 午後 4 時 30 分
       懇親会 : 午後 5時 ~ 午後 7 時
公演会場 : 昭和大学 旗の台キャンパス4号館 202 教室​
懇親会場 : 昭和大学病院 入院棟17F タワーレストラン昭和
対象   : CBD(カンナビジオール)に関心のある研究者・企業の方・医療関係者
定員   : 講演会 150名(先着順)/ 懇親会 50名(先着順)



 

当日の研究会プログラム

 

★ 10:00 開会挨拶
・昭和大学薬学部 教授
・CFIT 発起人 佐藤均
・日本カンナビジオール研究会 代表 伊藤俊彦

★ 10:30 特別講演➀
1.「Cannabis の医療応用について」
2.「Cannabis の化粧品応用について」
  イスラエル保健省 Dr. Michael Dor, M.D

★ 12:00 昼食

★ 13:30 教育講演
1.「CBD の皮膚に対する医療応用」 星子クリニック 院長 星子尚美
2.「CBD に関する最新の科学」 昭和大学 薬学部 教授 佐藤均

★ 14:30 特別講演➁
「ヨーロッパおよびアメリカにおける医療用レベルのCBD開発の現状」
Vanesa Fernandez, Ph.D

★ 13:30 技術講演
「遠心分離クロマトグラフィーによるTHC分離システム」(Gilson社)

★ 16:00 パネルディスカッション / 質疑応答

★ 16:30 代表講演
「CBD原料・製品の検査 / THCフリーの確認について」
「CBD認証制度について」 
本カンナビジオール研究会 代表 伊藤俊彦

 

(引用 / 参考:CBDジャーナル



 

講演者の紹介

 

特別講演者 Michael Dor(マイケル・ドー)博士




Michael Dor 医師は、テルアビブメディカルスクールおよびハーバード・ケネディスクール(ハーバード大学の公共政策大学院)を卒業した、イスラエル保健省の有力者の一人です。
保健省の病院および地域局長、イスラエル医 療サービス局の副局長など、いくつかの重要な役職を務めました。

引退後、博士はイスラエル保健省の医療大麻ユニットの上級医療顧問に指名され、多くの国の保健省大臣や政府の最高幹部をはじめとする議員から招聘され、医療大麻の認可に関する指導を行ってきました。

このように、Michael Dor 博士は、医療大麻の世界的な普及への貢献が顕著 であり、その臨床研究の世界的権威者と目されている人物です。


 

佐藤 均(さとう ひとし)氏



昭和大学薬学部教授・薬学博士・薬剤師
日本臨床カンナビノイド学会 副理事長​

 

東京大学薬学系研究科の修士課程を修了後、金沢大学薬学部助手、富山医科薬科大学付属病院薬剤部助手、アメリカ国立衛生研究所・癌研究所の奨励研究員、スイス・バーゼル研究所の客員研究員を経て、東京大学医学部助教授となる。

現在は同大学の薬物療法学講座にて薬物動態学部門を担っている。

著書には「カンナビノイドの科学―大麻の医療・福祉・産業への利用」があり、日本でCBDに関する研究の第一人者とも言える人物でしょう。


 

そもそも「CBD(カンナビジオール)」とは?



 

CBDとは「カンナビジオール」の略称で、アサ科の植物に含まれるカンナビノイドという化学物質の一種です。
CBDオイルに使用されるCBDは、主に大麻草の「種子」と「茎」から抽出されます。

近年、大麻草に関する研究においてCBDにはあらゆる薬理作用があることが分かっており、世界中から注目を集めています。
その効果・効能は多岐に渡っていて、主にリラックス効果睡眠の質を改善する効果てんかん発作の抑制ガン細胞の増殖の抑制疼痛の軽減不安障害の軽減など、あらゆる疾患に対して幅広い効果があります。

ただし、現時点で日本では「薬機法」による制限があるため、薬剤としてではなく「サプリメント」として販売されています。


 

カンナビジオール研究会に関するお問い合わせ

 

セミナーの申し込みに関するお問い合わせは、以下の連絡先に直接お願い致します。
 

電話番号    : 03-6262-5980
メールアドレス : info@j-cbd.org
ホームページ  : http://www.j-cbd.org/index.html



 

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