CBDサプリ&スキンケア  美しく健康的に生きるための美容情報サイト「CBDlife」

2019.09.24

2020年CBD電子タバコがコンビニに並ぶ?!中国企業gipproが日本での発売を計画!

CWritten by CBDlife編集部

  • この記事をシェアする

gipproの社長

昨年12月に立ち上げたShenzhen Gippro Industrial Limited(gippro)が
CBD配合電子タバコを武器に、日本市場への進出を計画していることが明らかとなりました!

2020年秋頃を目途に、コンビニやスーパーで購入できるように動いているんだそう。米国ではCBD電子タバコによる健康被害が相次ぐ中、本当に大丈夫なのでしょうか?

このページではgippro製CBD電子タバコの発売予定日や、CBD電子タバコによる健康被害など、気になる情報をまとめています。

Contents

 

Shenzhen Gippro Industrial Limited(gippro)ってどんな会社?


gipproロゴ
今回CBD配合電子タバコの計画を発表したgipproは、2018年12月に設立された電子タバコブランドです。

創業から半年しか経っていないにも関わらず、すでに8つのモデルの電子タバコ製品を世に排出し、50万台もの売り上げを叩き出している中国企業です。


gipproでは日本でもおなじみのアイコスや、プルームテック同様に「加熱式タバコ」と「蒸気式電子タバコ」の2つの取り扱いを行っており、業界では今最も勢いのある企業として有名なんだそう!

 

gipproから電子タバコにハマる人も続出?!人気の理由とは?



フレーバー

gipproでは最新食品霧化技術を通じて、コーヒー、メンソール、フルーツ、お茶、等のテイストを再現、ナノテクノロジーレベルまで粒子化されているそうです。

ガムやお菓子のような、手軽な感覚で味わいを楽しむことができるため、今までタバコに興味がなくとも、電子タバコにハマる人が続出しているとの事…!かなりの再現率である事が分かりますね!


CBDlife編集部もgipproの公式サイトをチェックしてみたのですが、オーソドックスなフルーツフレーバーはもちろんの事、キュウリやエナジーフレーバーなど、類を見ない味わいが揃っており、幅広いニーズをキャッチしているなと感じました!

 

CBD電子タバコの発売はいつ?コンビニやスーパーで買えるように準備を進めているらしい



gippro社長
画像引用:BCN+R


CBD配合電子タバコの発売に関して、Sam Liang社長は以下のように語っています。
 

「2020年の秋ごろ、日本市場を視野に入れた画期的な製品の展開を計画している。CBDと呼ばれる成分を摂取できる製品だ。大麻由来だが、茎や種子から抽出するため日本でも合法。ニコチンを含まず人体に害がないだけなく、リラックス効果も期待できる。全国のコンビニやスーパーでも販売すべく準備を進めている。こうした製品でIQOSを抜く規模まで売り上げを拡大させたい。

引用:BCN+R


じわじわとCBDブームが起こりつつある日本で、できるだけ早く発売したい!という熱意が伝わってきます。
日本市場での発売計画は2020年秋との事ですが、それ以前に中国全土での発売が行われるのではないかと予想できますね!

 

CBDってどんなもの?気になる効果や基礎知識をご紹介!



感がる人


様々な雑誌やメディアに取り上げられ、今後ますます普及していくことが予想されるCBDという成分ですが、「そもそもCBDってどんなものなの?どんな効果があるの?」という方のために、CBDの基礎知識をご紹介致します!

 

CBDとは?美意識・健康意識の高い人から注目を集めている話題の成分!



大麻


CBDとは「カンナビジオール」の略称で、アサ科の植物に含まれるカンナビノイドという化学物質の一種です。主に大麻草の「種子」と「茎」から抽出されます。

 

大麻草というと多くの人が違法というイメージを持つかもしれませんが、CBDオイルは厚生労働省も認可する合法の製品となっています。

違法として有名なのは同じく大麻草から抽出される「THC」という成分のみで、CBDオイルはこのTHCを一切含んでいないため、日本国内でも安心して使用することが出来ます。



また副作用に関しても、WHOのカンナビジオール(CBD) 事前審査報告書 によると、CBDには毒性または健康を害する副作用が認められなかったと、安全性を主張している成分なんですよ。


 

気になるCBDの効果とは?


CBDオイル
 

気になるCBDオイルの効果ですが、海外ではてんかん、ガン、頭痛、炎症、便秘、不眠、ストレス、不安、食欲不振などの改善に使用されています。

日本臨床カンビノイド学会「カンナビノイドの科学」の小冊子に掲載されていた一部によると、アンチエイジングや毛髪に関することなど、病だけでなく美容・健康にも効果があると書かれているため、インナーケアとしても女性から高い人気を集めています。



<⇩タップで拡大できます>​

800

 

(参考:http://cannabis.kenkyuukai.jp/information/)



 

CBDにはオイル、カプセル、クリームなど様々な種類がある!



CBDカプセル


現在、CBD製品は様々なタイプが発売されています。

今回記事でも取り上げている電子タバコタイプの他にも、経口摂取のオイルタイプ、飲み易さと手軽さに長けたカプセルタイプなども存在しています。最近ではインナーケアだけでなくスキンケアとしての需要もあり、私たちのニーズに合わせて多種多様なCBD製品が発売されているのです。

どのCBD製品、タイプを選んでいいかわからない!という方は、下記記事にて「CBD製品の選び方」をご紹介しておりますので参考にしてみてくださいね。


アイキャッチ画像、他記事へのリンク

 

米国では電子タバコが禁止?CBD電子タバコで健康被害も…。



アメリカの国旗


gipproのCBD電子タバコ発売計画はとても興味をひくニュースですが、実は米国では電子タバコが禁止されているという事をご存知でしょうか?

なんと電子タバコ使用者が呼吸器系の疾患を患ったり、それが原因で死亡に至ったという事件が発生しているのです。
 

アメリカ疾病予防管理センターは、全米26の州で少なくとも380例の電子タバコ関連疾患が報告されたと発表した。これらの疾患はすでに少なくとも6人の命を奪ったと報じられており、医師や医療専門家は、今後さらに増える可能性があると懸念している。
 

何が原因かはまだ明らかになっていないが、大麻の有効成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)を吸引している若い人たち(主に男性)に影響があるようだ。
 

一部の専門家によると、その原因は、違法で規制されていない気化器でTHCと同じく大麻成分のカンナビジオール(CBD)を乳化するために使用されるビタミンEアセテートのような化学物質かもしれない。



引用:BUSINESSINSIDER


CBD電子タバコが原因であると断定されたわけではありませんが、
CBDもしくはそれらを蒸気化する際に用いられる 化学物資が悪影響を及ぼしている可能性が高いとして米国は調査を進めています。

 

健康被害だけが理由じゃない!米国で電子タバコ禁止の理由とは?



電子タバコ


実は米国で電子タバコの発売が禁止されるのは、CBD電子タバコによる健康被害だけが理由ではありません。


日本では「タバコは20歳になってから」という言葉がありますが、米国でも喫煙に対して「たばこは18歳から」というルールが設けられています。
しかし、甘いフレーバーや健康被害の少なさから適正年齢に達していない子供が手を出してしまう事件が多発しているそうです。


この事を受けて、米トランプ政権は若者に人気のフレーバー付き電子タバコを禁止する方針を固めたみたいですね。
気になるニュースは下記からご覧いただけます。




 

有害なのは電子タバコだけ?加熱式タバコとの違いって?



疑問


CBD電子タバコによる健康被害が危惧される現在ですが、gipproが発売を計画しているCBDタバコは安全なの?そう疑問に感じる人も多いと思います。


しかし、私たちのイメージする「電子タバコ」とはアイコスや、グローなどが浮かびがちですが、実はこれらは正式には電子タバコではないのです。これらは加熱式タバコとよばれており、米国で問題視されている電子タバコとは全くの別物です。

 

電子タバコと加熱式タバコの違いとは

 

電子タバコの基礎知識


電子タバコ

VAPEなどの電子タバコは液状化したリキッドを蒸気化して、その煙を吸い込むのが特徴。ニコチンが入っていない。
甘めのフレーバーや、珍しい味が多く存在するため、リフレッシュ感覚で摂取することができる。

代表的な電子タバコ:VAPE(ベイプ)、プルームテックなど

 

加熱式タバコの基礎知識



タバコの葉

アイコスのような加熱式タバコはたばこ葉を使用しており、加熱によって水蒸気を発生させてその煙を吸い込むというもの。
たばこ葉を使用している為、本来のタバコに近い味わいを得ることができる。

代表的な加熱式タバコ:アイコス、グローなど


 

gipproが発売するCBDタバコには健康被害はない?



タバコ、たばこの葉


米国でCBD電子タバコによる健康被害を訴えた製品にはニコチンが入っていますが、日本ではニコチン入りのCBD電子タバコの発売は禁止されている為、日本で発売されるCBD電子タバコは身体に害をなす可能性は低いと言えるでしょう。


これはgipproの発売するCBDタバコが、“液状リキッドを蒸気化して摂取するもの”なのか、“たばこ葉を加熱するもの”なのかによって大きく分かれるかも知れませんね。


上記でも説明した通り、液状化したリキッドを蒸気化させて吸引する“電子タバコ”であれば、ニコチンが入っていなくとも健康被害が出てくる可能性がありますが、加熱式タバコであれば健康被害の報告は未だに無い為、安心して使用できるのではないでしょうか?


日本ではアイコスやグローなどの加熱式タバコのニーズが高まっているため、gipproから発売されるのは加熱式タバコの可能性が高いと考えられます。

 

留まる事を知らないCBDブーム!gippro今後の展開に注目!



海外の夜景


CBDスキンケアや、CBDウォーターなど、様々な形で私たちの生活に浸透してきているCBD。
このままいくと、CBDタバコは一種のリラックスアイテムとしてより身近な存在になる予感がしています!

今後のgipproの展開に注目したいところですね!

 

CBDlife編集部ではTwitterも運営中!フォローはこちらから★

 

 

 美意識タカ子のTwitterはコチラ
 CBDオイルの有益情報を発信中!

 

 肌荒れ美のTwitterはコチラ
 CBDオイルで美肌改善中!

 

 不眠症子のTwitterはコチラ
 CBDオイルで不眠症改善中!

 

 具合悪子のTwitterはコチラ
 CBDオイルで治療中!

 

関連記事一覧

-Related Article List-

CBDサプリ 商品一覧

-Suppli Product List-

商品をもっと見るplay_circle_filled

keyboard_arrow_up

top