「CBDドリンクが日本のファミマから発売」は嘘?本当?真相に迫ってみた! - CBDオイルの美容効果・最新ニュース・商品情報

2019.07.04

「CBDドリンクが日本のファミマから発売」は嘘?本当?真相に迫ってみた!

CWritten by CBDlife編集部

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Marley+CBD Mellow Mood



2019年2月、なんと大手コンビニチェーンのファミリーマートから「CBDドリンク」が発売されるとのニュースが流れました!

CBD飲料が国内で発売された事例はこれまでに1件(ネット販売のみ)だったこと、さらにファミマからの発売ということもあって、このニュースには多くの人が沸きました。

しかし、あのニュースから約5ヶ月…一向にCBDドリンクが発売される気配はありません。

挙句、このニュースがデマだという噂が囁かれ始めてしまう始末…


実際のところ、日本でのCBDドリンク発売はフェイクニュースだったのでしょうか?
 

Contents

 

そもそもどんなニュースだった?




このニュースの概要は、大手コンビ二チェーン「ファミリーマート」から、CBD成分入りのリラクゼーションドリンク「Marley+CBD Mellow Mood」が発売予定というものでした。

発売元はアメリカの大手飲料メーカー「New Age Beverages(ニューエイジビバレッジ社)」で、2019年3月にも発売予定だという内容のものであり、ニューエイジビバレッジ社のCEOも「日本のファミリーマートで発売予定である」と述べたことから、大きな話題となっていました。


 

「Marley+CBD Mellow Mood」の詳細情報

商品詳細

 

ブランド名  : Marley+CBD Mellow Mood
メーカー   : New Age Beverages
種類     : リラクゼーションドリンク
フレーバー  : ハーブハニー / レモンラズベリー / ピーチラズベリー
内容量    : 450ml
CBD含有量  : 25ml
大麻草の産地 : アメリカ・カリフォルニア州
価格     : 不明

 

 

商品名の「Marley」は、レゲェの神様と呼ばれ大麻愛好家でもあった「ボブ・マリー」が由来だそうです。

彼の親族が経営しているマリーブランドの企業とニューエイジビバレッジ社はすでに提携していて、飲料水などを販売していました。

 

そして今回CBDドリンクを販売するにあたり、大麻愛好家だったボブ・マリーのイメージとまさにピッタリということでこの商品名になったようです。

 

同商品はすでにアメリカでは販売されています。



 

販売元は大手飲料メーカー「ニューエイジビバレッジ社」

 

発売元はアメリカの大手飲料メーカー「ニューエイジビバレッジ社」だそうです。
 

同社はナスダックに上場しており、なんと世界第40位を誇る大企業!

 

CBD飲料の発売を発表してから株価も急激に伸び、同社のCEOはインタビューで「世界一成長が早い会社だ」とも述べていました。


 

「CBDドリンクがファミマから発売」このニュースの情報源は?

ニューエイジビバレッジ社CEOがテレビで明言したのがきっかけ




デマ説すら囁かれ始めてしまったこのニュースですが、そもそもの情報源はニューエイジビバレッジ社CEOの「ブレント・ウィリス」氏が日本での発売を明言したことでした。

 

CEOであるブレント・ウィリス氏は、アメリカのFOXのニュース番組に出演した際に「日本のファミリーマートで間もなく販売される予定になっている」と述べています。

 

 

CEOが実際に発売を明言している点を考慮すると、この時点では本当に日本で発売されることが決まっていたのかもしれません。

 


 

世界的ビジネス誌「Forbes」にウィリス氏の発言が掲載された

 

サンフランシスコで開催されたイベント「Winter Fancy Food Show」でのブレント・ウィリス氏の発言を世界最大の米ビジネス誌Forbesが掲載したことも、このニュースを加速させた大きな理由です。

 

Forbes誌では、このような発言が掲載されています。


 

先週のサンフランシスコで開催されたWinter Fancy Food Showで、New Age Beveragesは、場所に関係なく、また国際的な注文も含めて、米国中の食料品小売業者から注文と事前注文を受けました。ウィリス氏によると、日本に本拠を置くファミリーマートの店舗でも、3月に出荷が開始される製品を携帯する予定だという。

 

引用元:米Forbes誌「New Age Beverages CEO On Marley CBD Drinks」

 

 

しかし、結局発売されず…

ニューエイジビバレッジ社は日本での発売をまさかの否定!

 

Twitter上で「医療大麻薬局」というアカウントを運営する団体が、実際にニューエイジビバレッジ社のカスタマーサービスに問い合わせたところ、重要な一文を含む回答を得ることが出来たそうです。

 


 

we don’t sell it in Japan or any other markets.

 

 

!?!?

要するに…「日本およびその他の市場において販売することはありません!」とのこと。


このツイートがきっかけで、Twitter上では様々な憶測が飛び交いました。

 


 

“大人の事情”で「発売延期」説も…

 

CEOのウィリス氏がすでに公の場で「日本での発売」を明言していることからも、ある時期までは発売されることが決まっていたことが伺えます。

なので、何かの事情で発売時期が遅れているだけである可能性も考えられます。

 

ただでさえ大麻に対するイメージが厳しい日本、いくら合法のCBDとは言え、大手ファミマから発売するとなるとなかなか一筋縄では行かないのかもしれません。


正式に発売出来るまでは情報が漏れないように「発売はしません」で押し通している可能性もありますし、実際の所はどうなのかは分かりません…。

 

 

 

今後の日本におけるCBD市場の予想

もしCBDドリンクが発売されたら…間違いなく拡大するCBD市場!




徐々に知名度を上げているCBDオイルですが、もしファミマからCBDドリンクが発売されれば今後日本でのCBD市場の拡大が見込まれるでしょう。

大手コンビニチェーン「ファミリーマート」という強み


ファミマの1日の利用者数はなんと1,500万人

1日の平均乗降者数が最も多い駅」としてギネス認定されている新宿駅の利用者数が約347万人(2016年)なので、なんとその約4倍の人が1日にファミマを利用していることになります。

大手ファミマからの発売という利点から、多くの人がCBDを目にするようになります。

爆発的人気を誇るエナジードリンク


そしてもう1つ、今現在コンビニで爆発的な人気と売り上げを誇っているのが「エナジードリンク」です。

CBDドリンクはエナジードリンクとはまた違いますが、同じ売り場で発売されれば必ず注目を集めることになります。

多くの人が「CBDドリンク」というものを知ることで知名度が上がり、CBDの万能的効果に注目する人が増えるのも予想がつきます。

こうして日本におけるCBD市場は確実に拡大することが予想出来ます。


 

日本でもCBD由来のてんかん新薬で臨床試験が開始される見込み




2019年4月、厚生労働省がCBD由来のてんかん薬を使用した治験を承認する動きがありました。

CBDてんかん薬「エピディオレックス」はすでにアメリカでは処方薬として承認されている薬で、難治性のてんかんに効果があることが認められています。

国の機関が正式にCBD由来の治療薬を使用するということは、日本全体に影響を与えることであり、今後ますますCBD市場は拡大すると予想されます。


 

Twitterでの反応

 



 

まとめ:続報に期待!

 

やはりこのニュースはかなり話題になっただけあって、様々な反応が見受けられます。

発売中止説が流れ始めたことに落胆を隠せない人も多いことでしょう(私もそのうちの一人です…)。

ですが、中には「発売日を調整しているのだろう」という意見も多くありました。

確固たる証拠はないものの、ニューエイジビバレッジ社CEOのウィリス氏があそこまで大胆に発言したことを考慮すると、確かに発売日をズラしたということも考えられます。

続報に期待し、日本でもCBDドリンクが発売されるのを気長に待ちましょう!

 

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