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2019.11.07

CBDオイルの模造品を販売する悪徳業者に注意!安全なCBDオイルを選ぶ方法って?

CWritten by CBDlife編集部

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危険なポップアップリンク

CBDオイルはWHOにその安全性が認められているほか、世界アンチ・ドーピング機関の禁止薬物リストからも除外されている安心・安全なものです。

癌・アルツハイマー病・不安障害・睡眠障害・ダイエット・美容・ストレスなど様々な効果を発揮する薬理効果で高い注目を集めています。

そんな中…!

CBDオイルの世界的な人気を背景に、この波にのって一儲けしようという悪徳業者による模造品・偽物品がにわかに問題になっているんです。

品によっては効果がないだけでなく、THCといういわゆる麻薬成分を含んでいる可能性も・・・!

ここでは、CBDオイルの模造品・偽物に関する最新の動向と、騙されないための選考ポイントについてご紹介していきます。

Contents

 

CBDオイルの流行はいつから?今のCBD市場はどうなっているの?


オイル

CBDオイルは嗜好用・医療用の両面で世界的にその有効性が認められ、海外では、まるでビタミン剤感覚で摂取されるほどになってきています。


先進国アメリカにおいてCBDのビジネスチャンス拡大・大流行の転機になったのは、2018年のことでした。
「農業法」により「ヘンプ(CBDを含む)」(hemp)と「マリファナ」と区別する定義が明確になり、大麻草の商業栽培が全米で合法化されました。

 

CBDオイルの流行に伴って模造品の流通が懸念されている



しょんぼりしたニコちゃんマーク

「これでCBDの原料をたくさん栽培して、たくさん製品化できる!」ということで、CBD市場はかなり潤い、勢いを増したのは良かったのですが…。

ここで問題が。

まだ法整備のままならないCBD市場で、悪徳業者が活躍する隙を与えてしまう結果を招いてしまったんです。


粗悪品に騙される消費者が後を絶たず、ほんの一例ですが、ノースカロライナ州の2つの基地の医療センターで、数ヶ月のあいだにVAPE用CBD(カンナビジオール)オイルの使用に関連するとされる健康問題が60件報告されています。(2018年4月)



搬送された患者は、CBD製品吸入に関連する幻覚、意識喪失、不整脈を訴えていたとのこと。
正規のCBDを使用していたのであれば、幻覚・意識喪失・不整脈などの健康被害は考えられません。


消費者の間では「どの商品を信じたらよいのか分からない…。」といった声が多く上がっており、今CBD市場がとんでもないことになってます!

 

CBDオイルとは様々な美容・健康効果が期待されている成分



オイル

CBDについてあまり知らないという方のために、簡単に説明させて頂きますね。

CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイドという天然成分の1種です。

研究により、大麻のような乱用性・依存性・副作用は見られないのに、様々な薬理効果があるとして、医療分野でも大活躍中!(アメリカではてんかん薬として認証されたものもあります)

海外セレブやトップアスリート達が使用を公言したことで、世界中・日本でも注目を集めているんです。

 

日本でもブームの兆し!雑誌や店頭で目にするように


 

CBDオイル掲載雑誌一覧

日本でも様々な雑誌や店頭で目にするようになったCBDオイル。

大人気女性誌の「GLITTER11月号」、「anan SPECIAL 女性ホルモンできれいになる!(マガジンハウス ムック ananスペシャル)」、「美的10月号」など各種雑誌でCBD特集が組まれているので、ご存じの方も多いかもしれません。

フラウ2019年9月号では、なんとオレンジ由来のCBDなども紹介されています。


CBDというと通販購入が一般的でしたが、前回 CBDlife編集部が行った市場調査によると
伊勢丹や新宿ミロード、ルミネエスト BIOPLE tokyo、ドン・キホーテといった店舗でも取り扱いが始まっています!

日本でもCBD旋風が巻き起こりつつあるんです♪

 

CBDオイルの流行を利用した悪徳業者が増える危険性



マウストラップ

日本でも知名度・人気度急上昇のCBDオイルですが、悪徳業者の影は海外のみならず、日本の消費者にも迫りくる危険性は高いです。

まずは世界で起きている、悪徳業者のCBD被害についてチェックしてみましょう。

 

米カリフォルニアを拠点とする人気大麻ブランドKingpenの偽造品が大量流出中?!



kingpen
(画像引用:Kingpen公式サイト)


アメリカでは過去2か月間に電子タバコ(CBD、THCのベイプ利用)と関連があると思われる謎の疾患で数百人が入院し、死亡したケースもあるという話が後を絶ちません。

この状況を重く見て、疾病管理予防センターはベイプ使用に対して警告を呼びかけ、連邦および州レベルでも、フレーバーつきポッド型ベイプを禁止する措置を取りました。

電子タバコが原因とみられる健康被害は1000件以上、死亡件数は少なくとも19件と報告されています。

 

中にはCBDが配合されていないもの、汚染物質を含むものも



工場

アメリカでは、CBDがまったく配合されず代わりに咳止めシロップの含まれるCBDオイルや、体に悪害を与える増量剤を混ぜ込んだベイプなどが発見され、問題になっています。

今回のCBDベイプによる健康被害騒動は、主にビタミンEアセテートとプロピレングリコールといったカートリッジの増量剤(食品としては良くても、加熱すると体に害を及ぼす可能性が高い)が原因である可能性が高いとのこと。


合法大麻市場では厳しい検査基準が設けられているため、メーカーの知らないところで増量剤が製品に紛れこむことはまずありえません。となると、違法業者によるCBD製品が問題になっていると言えるでしょう。

 

日本のCBD市場も100%安心ではない



日本

「品質の定かではないCBDは、海外だけの話でしょ?」「日本で購入できるCBDは安全なはず」


実は、日本で販売されているCBDの中にも違法成分や農薬などの不純物を含んだ粗悪品が一部出回っているため、絶対に大丈夫!とは言い切れないのが現状なんです…。


高城剛氏「大麻ビジネス最前線」においても、日本で売られているCBD製品のうち一部に、THCが含まれているものが多いことが発表されています。

通常、輸入の際にTHCを含まないことが確認されてから、輸入許可が下りるのですが、1つ1つ製品を開けて成分チェックなんてしていられませんよね。

個人輸入も増えていて、チェックが追い付いていない模様。
その結果、不覚にも、違法成分を含むCBD製品や、全くCBDが含まれていない模造品が日本の市場でも出回っているというのが現実なんです。

 

中には違法成分THC混入で逮捕された人も…



逮捕

海外では、THCの濃度は、0.3%未満であれば問題ありませんが、日本では、万が一輸入したCBDに0.1%でもTHCが含まれていれば「麻薬・向精神薬・覚せい剤取締法(麻向法)」違反になります。
 



CBDの製造や販売に世界的な基準があるわけではなく、成分表記と実際の成分量が違う場合も結構あるんです。
万が一にでもTHCが混入したCBDを輸入して見つかれば、即アウト、逮捕です。

「個人輸入をした方が安いから」という理由で安易に手を出すと、取り返しのつかないことになりかねないので、個人輸入は絶対にやめといた方が良いですよ。


また、個人輸入にかぎらず日本のCBD市場に残念ながら紛れ込んでしまった、偽装・偽物・違法CBDがあるもの確かです。


CBDを正しく愛用していくべく、自分の身辺と健康を守る知識はあった方が絶対に良い!
ということで、以下に悪徳CBDオイルに騙されないための、見極めポイントを解説したいと思います。
 

 

偽物CBD製品を買わないために!チェックしておくべき4つの事



チェックポイント

偽物のCBD製品から自身を守るために、必ずチェックしてほしい4ポイントをご紹介します。

 

CBD製品を購入する際の注意点①販売元や会社名が明記されているか



成分

安心できるCBD製品を購入する手っ取り早いチェック方法は、信用できるブランドの商品を選ぶこと、つまり販売元・会社名を確認することです。

ただし、実際に人気の高いKingpenやそのほかのCBDメーカーから発売されている商品が、Alibabaのような外部サイトで大量に安価で売られているなど、ロゴや外見がそっくりな偽物も報告されています。

会社名を確認するだけでなく、販売元・売り手を確実に調査してください。
メーカーと販売契約を結んでいる正規店なのか、販売されている場所はおかしくないのか(一部ブランドでは、自社サイトでしか販売していないというところも)など、十分に確認したいところです。

法人であっても、正式に販売許可を得ていない販売ショップも避けたいですね。

 

CBD製品を購入する際の注意点②原料の産地や加工方法が記載されているか



葉っぱ

原料の質は製造法と同じくらい製品の品質を左右します。

原料の大麻がどこでどう栽培されたかを公表している商品だと安心です。
具体的には有機栽培の工業用大麻がもっとも品質が良いと言われており、加工方法については、二酸化炭素を用いた抽出法が最もクリーンな抽出法です。

ブタンガスやプロパンを溶媒として使用しても、同じような抽出効果が得られるものの、有害な化学物質が残留する可能性があるので少し心配が残るのが正直なところ。

加工方法について記載されていなければ、業者に直接問い合わせを行い、万が一原料の質・産地・加工方法について業者が回答できなければ、購入は避けるのが賢明です。

 

CBD製品を購入する際の注意点③価格や含有量のチェック



オイル

キャンペーンで一時的にお得価格になっているならまだしも、いつ見ても一律で安価な製品はかなり怪しいです。

産地・原料・加工方法などにこだわれば、値段も高くなりますし、ましてや日本向け商品の場合、輸入許可が下りるのは「大麻草の茎・種」から抽出されたCBDのみ。

海外で一般的な花・穂・葉からの抽出に比べると抽出効率が悪く、原価が上がるのが一般的です。
となると、安すぎる商品は裏があると考えるのが妥当でしょう。

含有量の記載がないという品もあるようなので、容量やCBD含有量が記載されているかどうかも確認してください。

 

CBD製品を購入する際の注意点④第三者機関による検査・臨床試験を通ったか



研究データ


ご紹介したように、CBD製品の中には、記載されている含有量と実際の数値が違う悪質な商品もあります。
メーカー基準の含有量調査だけでなく、信頼できる第三者機関で安全性や含有量に関する検査、臨床試験に通ったものであると、より安心です。

 

CBD製品を購入する際の注意点⑤口コミや評判は良いか



賛成

口コミを見て、「効果があまり感じられない」といった書き込みが多いようであれば、品質が低下している、そもそも含有量に嘘があるなんて可能性もあります。

効果がなかったという評判を多いものは、信用できないかもしれませんね。

 

ニセモノに騙されないで!購入前にしっかり見極めよう!



調べる


CBD オイルをはじめとした、CBD関連商品が世界的な人気を集めていますが、残念なことに流行に乗った粗悪品も出回っています。

海外だけでなく、日本のCBD市場でも偽物や粗悪品の販売が確認されているので、自分の身を守るためにも、CBDの恩恵を感じるためにも、購入前の慎重なチェックをおすすめします。

正規のCBDを愛用する方が増えることで、日本市場の悪徳CBD業者撃退の力になるはず…と信じて、本記事が皆さまのお役に立てることを祈っています!

 

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