今、CBDオイルを代替医療として導入する病院・クリニックが増えている- CBDオイルの美容効果・最新ニュース・商品情報

2019.11.15

今、CBDオイルを代替医療として導入する病院・クリニックが増えている

CWritten by CBDlife編集部

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現代の医療の中心となっているのは「西洋医学」ですが、全ての病気や症状に対して万能というわけではありません。

そんな中、近年注目されているのが「代替医療」「自由診療」「自然療法」と呼ばれる医療です。


そこで今回は、CBDオイルを使った代替医療のポイントについて解説します。

長い間治療しているにも関わらず完治しない疾患をお持ちの方、代替医療をご検討の方、そしてCBDオイルを使った健康ケアに興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

Contents


 

CBDオイルを代替医療として導入する病院やクリニックが増えている



 

代替医療に興味がある人の中には、CBDオイルを使った治療を行っている医療機関について見聞きしたことがあるの人も多いのではないでしょうか。
 

近年では、自由診療を導入しているクリニック中心に、皮膚科・歯科・精神科など幅広い分野でCBDオイルを導入する病院が増えています。

ガン治療の代替医療としても注目されていて、個人的にCBDオイルを購入して利用する人も多いです。

また、中にはペット用のCBDオイルを提供する動物病院も。

CBDオイルの優れた薬理効果は医療的な価値があるため、代替医療という形で浸透し始めています。



 

そもそも「代替医療」って何?



 

代替医療とは、通常の「現代西洋医学」に代わる「自然医療」の総称です。

世界中にある民間療法や伝統療法も代替医療と言えるでしょう。

具体的な代替医療には、東洋医学ハーブ療法アユールヴェーダマッサージアロマテラピーなどがあります。



 

代替医療は科学的根拠がある?



 

西洋医学は「科学」なのに対し、代替医療は「ニセ科学」というイメージを抱く人もいるかもしれません。
 

確かに、民間療法や伝統療法の中には、科学的根拠がなく行われているものも少なからずあります。

また、東洋医学の代替医療では「効果は確認出来ているもののメカニズムが抽象的」というものも。
 

ただし、代替医療の全てが怪しいというわけではなく、針灸師の施術や柔道整復師の整体のように日本で国家資格を与えているものあります。



 

代替医療も合わせた「統合医療」へ



 

近年では、健康ブームや現代医療への疑問から、代替医療に興味を示している人も増えています。

どちらが正しくてどちらかだけを選ぶというのではなく、西洋医学を中心とした現代医療に代替医療も上手く取り入れるという新しい動きも見られています。

 

これがいわゆる「統合医療」と呼ばれるものです。

例えば、医療現場では東洋医学の薬である漢方を処方されたり、患者さんのケアにアロマテラピーを取り入れる所も増えています。

 

自分に合っているのならば、健康ケアの一つの手段として代替医療を取り入れてみるのも良いでしょう。



 

治療が難しい疾患こそCBDオイルが有効的である可能性が高い



 

近年、海外では急速にCBD分野の研究が進められています。

世界で最も利用されている医学系データベースによると、CBDの臨床試験済み論文はなんと100以上(※)。

 

これらの論文の中でも、特にCBDの効果が高く評価されたのが、難治性てんかんガン発達障害精神障害線維筋痛症です。

CBDには、現代医療では治療が難しいとされる病気に有効的である可能性があるといえるでしょう。

 

(※)参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=CBD



 

海外ではすでにCBDオイルが医療目的で利用されている



 

CBDの効果が実証された病気のうちの1つが「難治性てんかん」です。

てんかんとは、脳の異常からけいれん発作などの症状を引き起こす病気です。

てんかんは薬物療法や食事療法で治療を行いますが、中にはそれでも改善しないケースがあります。


そんな中、イギリスの大手薬品メーカーが開発したのがCBD由来のてんかん新薬「エピディオレックス」です。
 

アメリカでは既にエピディオレックスが承認されており、難治性のてんかんの患者さんを対象に処方されています。



 

一方で「医療大麻」拡大の動きも




医療大麻とは基本的に「THC」が含まれているものを指し、強力な薬理効果や鎮痛効果があることが分かっています。

アメリカで深刻な死者数を出している危険な鎮痛剤「オピオイド」の代替薬として使用されている他、ガン細胞を殺傷する効果が期待出来ることから、ガン患者が任意で大麻を吸引することもあります。

また、CBDとTHCが相互効果(アントラージュ現象)を発揮することでより強力な薬理効果を発揮するとも言われているため、医療目的に限り大麻の使用を認める国が増えています。


 

「嗜好用大麻」を合法とする国も…!



 

一方で、嗜好用大麻、いわゆる「マリファナ」を解禁する動きも各国で見られています。

例えばカナダやアメリカの一部の州では、娯楽のための大麻を解禁して注目を集めました。
 

産業用大麻の大量栽培を認める動きも増えており、今後市場の爆発的拡大が見込まれる「大麻ビジネス」に乗り出す国も増えています。


大麻には優れた薬理効果がある上に、大麻の依存性や乱用性はコーヒーに含まれるカフェインやアルコールよりも低いということも研究で判明しているため、世界保健機関(WHO)も大麻の規制を見直すことを前提に各国で研究を進めるように勧告しています。


 

CBDオイルが日本で未だに「サプリメント」扱いの理由



 

代替医療が広まりつつある中で、注目されているのがCBDオイルです。

様々な健康効果やその可能性が確認されているCBDオイルですが、日本では薬剤ではなく「健康食品」に分類されています。

 

ここでは、新しい代替医療のとしてのCBDオイルについて説明します。



 

そもそもCBDオイルとは



 

CBDオイルは日本でも合法的に使用することの出来るオイルです。

原料は大麻草ですが、成分の抽出は合法である種や茎からのみ行われます。

そのため、大麻草の葉や花穂に含まれる違法成分「THC(テトラヒドロカンナビノール)」は含まれていません。

とは言え、副作用や危険性が気になる人もいるかと思います。

そんな方は下記の記事を参考にしてみて下さい。

 

 



 

CBDオイルはただの健康食品?



 

代替医療におけるCBDオイルの利用は、ごく一部の医療機関に限られています。

これは、日本では大麻取締法によって大麻草に関する研究が禁止されているため医療研究が出来ないのが理由です。


 

CBDオイルには大麻由来の有効成分である「カンナビノイド」が豊富に含まれていて、その薬理効果については世界中で研究されています。


その一方で、日本ではCBDオイルに関する研究が禁止されているため、医薬品としての効果を証明するに至っていません。

国内では「薬機法」という法律により、医薬品以外の製品について具体的な効果・効能を広告で謳うことも禁止されています。

 

そのため、CBDオイルは優れた成分であるのにも関わらず健康食品として扱われているのが現状です。
 

ただし、医療機関が自由診療の一環としてCBD製品を取り入れるのは違法行為ではないので、すでにCBDの効果に注目しているクリニックなどでは代替医療として導入されています。



 

日本でも「エピディオレックス」の臨床試験が行われる見通し



 

アメリカではすでに承認されているCBD由来のてんかん新薬「エピディオレックス」ですが、いよいよ日本でも臨床試験(治験)が行われる見通しとなりました。
 

治験結果で薬の効果が認められれば、日本で初めてのCBD由来の処方薬が用いられることになります。

とは言え、薬の承認までは数年以上かかることが予想され、長い道のりとなるでしょう。

 

それでも、日本の医療分野でCBDが用いられることは、大きな一歩になると言えます。


 

まとめ:病気の治療・改善には代替医療や自由診療も検討出来る



 

最近では代替医療というと、怪しいイメ―ジを持つ人が少なくありません。

しかし、世界の伝統的な民間医療の中には医療的価値が認められているものも数多くあります。
 

既存の薬だけでは改善が見込めない」「自然療法も取り入れたい」そんな人は、CBDオイルを取り入れてみるのも良いでしょう。

ただし、代替医療にCBDオイルを使用する時は、医療機関での治療を放棄するのではなく、両者のメリットを併用する形で実践してみて下さい。

 

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