国産CBDオイル「麻の一滴」と「キャノヴィ」を徹底比較!品質やコスパは? - CBDオイルの美容効果・最新ニュース・商品情報

2019.12.12

国産CBDオイル「麻の一滴」と「キャノヴィ」を徹底比較!品質やコスパは?

CWritten by CBDlife編集部

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麻の一滴とキャノヴィCBDオイル


最近、日本発の国産CBDブランドが増えています。有名所としては、日本初のCBDカプセルで有名になったNatuLo(ナチュロ)の「麻の一滴」や、日本初のCBD飲料で有名になったCBDダイレクトの「キャノヴィシリーズ」があります。

そこでこの記事では、SNSなどでも評判の良い「麻の一滴」と「キャノヴィCBDオイル」を比較してみたいと思います!成分やCBD含有量をはじめ、コスパについても比較しますのでぜひ参考にしてみて下さい。
 

Contents

 

そもそも“国産”のCBDオイルって何?その定義は?




「国産CBDオイル」というと、日本で栽培した大麻草を日本国内の工場で加工するイメージがありますが、大麻取締法により日本国内で大麻草からCBDを抽出する行為は禁止されています。

では「国産」とはどういう意味なのかというと、「海外から輸入したCBD単一成分を日本国内の工場で加工・製造すること」を指します。CBD自体は海外から輸入したものを使用していますが、CBDオイルに配合するココナッツオイルやヘンプシードオイルの加工や生産については国内の工場で行っています。

 

海外製品と国産品、安全性が高いのはどっち?




CBDオイルの安全性については色々と議論されていますが、安全だと思われていた某有名海外ブランドのCBDオイルに関する違法性が告発されたり、色々な問題が起きています。

では、海外製品と国産品ではどちらが安全性が高いのでしょうか。

 

海外製CBDオイルはTHCが混入している可能性が高い




厚生労働省は海外製のCBDオイルから違法成分THCが検出されたと公表し、販売業者や消費者に警告を発しています。ブランド名や商品名は伏せられていますが、アメリカで取り扱いのある人気ブランドだったそうで波紋を呼びました。

元から完成されているCBD製品を輸入する場合、税関は全ての商品を1つ1つ開封してチェックするわけではありません。そのため運良く税関を通過したものの、実はTHCが混入していたというケースがあります。また、製造国が大麻合法国だった場合、CBDオイルと謳いながら実はTHCを含有しているケースも多いです。

 

国産CBDオイルは国内外で独自に検査を実施




国産を謳うCBDブランドに対して「日本で瓶詰めしただけなのに国産を謳うのは詐欺」などと言う人がいます。ですが、国産CBDブランドは独自にTHC検査を行ったり研究機関と提携したりと、品質の良い製品作りに励んでいます。

また、国内に大量のCBDを輸入するのは簡単な話ではありません。日本国内の工場で加工・製造するために輸入されるCBDは税関において通常よりも厳しい検査が行われます。輸入元の国で大麻草からCBDが抽出される過程を写真と文書に収め、THCが混入していないという証明書を厚生労働省に提出する必要があります。書類に不備があったり証明が不十分とされた場合は輸入は認められません。輸入元の国の方々の協力も必要となるので一筋縄ではいきません。

 

国産CBDオイル「麻の一滴」と「キャノヴィ」を徹底比較!




さて、ここまで国産CBD製品と海外CBD製品について比較してきました。国産のCBDオイルはTHCの混入率が低く、安全性がしっかりしていることをお分かり頂けたかと思います。

そこで、ここからは日本発の国産CBDオイルを比較してみたいと思います。今回比較するのはNatuLo(ナチュロ)から販売されている「麻の一滴」と、CANOVY(キャノヴィ)から販売されている「キャノヴィアイソレートCBDオイル300」です。どちらもCBDを300mg含有。どちらも評価の高い商品ですが、一体どんな違いがあるのでしょうか。

 

「麻の一滴」と「キャノヴィアイソレートCBDオイル300」ってどんな商品?

 

麻の一滴の商品情報

 

麻の一滴

商品名:麻の一滴
ブランド:NatuLo(ナチュロ)
商品タイプ:カプセル
内容量:30粒
CBD含有量:300mg
価格:通常価格6,980円(税込) / 初回1,980円(税込)

 

 

キャノヴィアイソレートCBDオイル300の商品情報

 

キャノヴィアイソレートCBDオイル300

商品名:CANOVYアイソレートCBDオイル300
ブランド:CANOVY(キャノヴィ)
商品タイプ:オイル
内容量:10ml
CBD含有量:300mg
価格:14,000円


 

「麻の一滴」と「キャノヴィアイソレートCBDオイル300」の特長は?

麻の一滴の特長

 

麻の一滴

・日本臨床カンナビノイド学会会員
・海外のメーカーと提携
・国内外で二重のTHCフリー検査を実施
・国内GMP認定工場で製造
・日本初のカプセルタイプのCBDオイル
・日本人の体質に合わせて作られた小粒ソフトカプセル



麻の一滴は上記の特長を持つ商品となっています。安全性や信頼性がしっかりと保障されている印象です。国内外で二重にTHCフリー検査を行うなど、消費者を第一に考えていることも伺えます。

また、麻の一滴の特長は何と言っても日本人の体質に合わせて作られた小粒のソフトカプセルタイプということです。海外規格のCBDカプセルは日本人の胃では溶けにくいため即効性を感じにくいですが、麻の一滴は効率良く効果を発揮してくれるでしょう。


 

キャノヴィアイソレートCBDオイル300の特長

 

キャノヴィアイソレートCBDオイル300

・薬科大学で成分分析
・海外のパートナー企業が厳しい生産管理
・CBD純度99%のアイソレートCBDを使用

 

 

こちらも麻の一滴と同様に生産面に関してしっかりしている印象を受けます。日本国内でも薬科大学にて成分分析を行うなど、THCに関しては厳しくチェックをしています。また、「日本臨床カンナビノイド学会」の学術集会にてその分析結果を発表するなど、積極的に活動を行っているようです。


 

 

「麻の一滴」と「キャノヴィアイソレートCBDオイル300」のコスパは?




やっぱり一番気になるのは費用対効果、つまり「コスパ」ですよね。ここでは両者のコスパを比較してみたいと思います。

 

麻の一滴のコスパは?

 

麻の一滴

・価格:6,980円(税込)
・内容量:30粒
・CBD含有量:300mg(1袋あたり)
・CBD濃度:6.6%(1袋あたり)

・1袋あたりの期間:約1ヶ月分(1日1粒推奨)
・1粒あたりのCBD含有量:10mg
・1粒あたりの価格:約233円



こうして見てみると1粒233円はすごく高く感じるかもしれません。しかし、国産のCBDオイルは平均的に価格が高い傾向にあるので、他の商品で計算してみるともっと高価格になるケースがほとんどです。

 

キャノヴィアイソレートCBDオイル300のコスパは?

 

キャノヴィアイソレートCBDオイル300

・価格:14000円
・内容量:10ml
・CBD含有量:300mg
・CBD濃度:3%

・1本あたりの期間:約10日間(1日1mlで換算)
・1mlあたりのCBD含有量:30mg
・1mlあたりの価格:1,400円



いかがでしょうか。1mlあたり1,400円です…!麻の一滴もキャノヴィもCBDの含有量は300mgですが、こんなにも価格に差が出てしまいます。

また、今回のキャノヴィアイソレートCBDオイル300は、シリーズの中で最もCBDの含有量が少ない商品です。内容量も10mlと少なめですが、お試しサイズとして販売しているようです。キャノヴィシリーズは他にもたくさんの種類がありますが、CBDの含有量や内容量が多い商品ほど高価格になります。

 

結局、どっちがお得?


コスパの観点から考えたら「麻の一滴」の方がお得でしょう。どちらの商品もスペックは甲乙つけ難いですが、品質管理の高さ・販売元の信頼性・コストパフォーマンス、全ての点をトータル的に考慮すると麻の一滴の方が優れていると思います。日本初のCBDカプセルですし、毎日1粒手軽に摂取するだけで良いところもプラス要素です。

麻の一滴は以下のサイトから購入出来ます。気になった方はぜひチェックしてみて下さい!
 

麻の一滴

公式サイトhttps://shop.natulo.jp/detail_product01.html
Yahoo!公式ストアhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/natulo/


 

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