CBDオイルが統合失調症やうつ病などの精神疾患を治す?その効果や副作用を解説! - CBDオイルの美容効果・最新ニュース・商品情報

2020.01.08

CBDオイルが統合失調症やうつ病などの精神疾患を治す?その効果や副作用を解説!

CWritten by CBDlife編集部

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精神疾患の女性


あらゆる疾患に対する薬理効果が期待されるCBDオイルですが、なんと統合失調症やうつの治療にも効果を発揮すると言われています。

現在、日本では年間約3万人が自ら命を絶っています。その原因の第一位となっているのが統合失調症やうつなどを含む「精神疾患」です。自殺者の大半が何らかの精神疾患を患い、抗精神病薬を服用していたということも判明しているようです。

完治が難しいとされる精神疾患ですが、なんとCBDオイルがその治療と改善に効果を発揮する可能性があるようなのです…!

この記事では、統合失調症やうつをはじめとする精神疾患の概要や、CBDオイルが抗精神病薬の代替薬として効果を発揮する可能性について解説します。
 

Contents

 

“精神疾患”の定義とは?


精神疾患の女性

統合失調症・うつ病・パニック障害など、メンタルや精神に関わる様々な疾患の総称を「精神疾患」または「精神障害」と言います。

精神疾患はその症状によって名称や治療法が異なる複雑な疾患です。誰でも一度は経験したことのある軽度の症状もあれば、脳に障害を来たし日常生活が困難となってしまうケースもあります。

 

精神疾患の種類は?


精神疾患は「統合失調症」「気分障害」「神経症」「依存症」「高次脳機能障害」などに分類されます。ここでは主要な精神疾患を紹介します。

 

精神疾患の種類

統合失調症
幻覚や幻聴、被害妄想などが現れる。集団生活や社会生活が困難になるなど、日常生活に支障を生じる。

うつ病
精神疾患の中の「気分障害」の一種。気分の落ち込み、無気力など行動意欲が失われ、その状態が長く続く。日本人の5人に1人が罹患していると言われている。

パニック障害
精神疾患の中の「不安障害」の一種。突然激しい不安に襲われ、めまいや息切れなど身体的な発作が起こる。

双極性障害(躁うつ病)
うつ病とは別の障害。両極端な躁状態とうつ状態を繰り返すのが特徴。うつ病と勘違いされやすいが、うつ病と同じ治療では治らない。

社会性不安障害
不安障害の一種。人前で話すことやグループ活動において不安感や恐怖感に襲われる。仕事や日常生活に支障が生じる。



主な精神疾患とその症状を挙げました。この他には月経前症候群(PMS)や自律神経失調症、更年期障害なども精神疾患の一種に分類されます。

精神疾患を完治させるのは大変難しいと言われています。そのため「治療を続け、日常生活を送れる状態を維持する」ことが治療の目的となるケースがほとんどです。

 

精神疾患の原因は“強いストレス”がほとんど


街中でパニック症状に陥る女性

精神疾患の原因は、心因性・外因性・内因性などがあります。また、これらの要因が相互作用することによって発症する場合も。

精神疾患とは、遺伝や性格が原因で発症するものではありません。心的ストレスや外的ストレスによって引き起こるのです。

とくに現代は「ストレス社会」とも言われています。厳しい環境の中で我慢と忍耐を強いられている現代人は、自覚なくストレスを溜め込んでいます。

その結果、患者数は増加の一途を辿り、2017年には400万人以上が罹患していることが厚生労働省の調べによって判明しました(参考:厚生労働省)。

ただし、この数字には潜在的な患者を含みません。そのため実際にはもっと多くの人が罹患していると言われています。

 

CBDは統合失調症やうつなどの「精神疾患」に効果的!


統合失調症のイラスト

世界保健機関(WHO)によると、CBDには「統合失調症」「抑うつ」「不安」などの精神疾患に効果的であることが報告されています。(参考:カンナビジオール(CBD)事前審査報告書

日本でも自由診療の一環としてCBDオイルを導入している病院やクリニックが増えていて、精神科や心療内科を中心にCBDオイルでのメンタルケアが広がりを見せています。

 

CBDってそもそもどんな成分?


CBDオイル

精神疾患に対するCBDの効果を解説する前に、まずここで「そもそもCBDとは?」という部分について簡単に解説します。

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草から抽出される「カンナビノイド」という化学物質の一種で、なんと約100の疾患に対して薬理効果を発揮することから今世界中で注目を集めています。

難治性てんかんをはじめ、治療の難しいガンや精神疾患に対しても効果を持つことから、海外では処方薬化も進んでいます。
 

 

CBDの副作用や違法性は?




大麻草から抽出される成分には、CBDの他に「THC(テトラヒドロカンナビノール)」という成分があります。CBDとTHCは「2大カンナビノイド」と呼ばれ、それぞれ強力な薬理効果を持ち、異なった作用を及ぼします。

このTHCこそが「大麻(マリファナ)」と呼ばれる成分で、精神作用を及ぼす薬物として日本では法律で禁止されています(しかし海外ではTHCが“医療大麻”として広く活用されている事実もあります)。

一方、CBDはTHCと全く異なった作用を及ぼす成分で、依存性や乱用性、重篤な副作用などの危険性がないことが研究で判明しています。そのため日本でも合法的に使える安全な成分となっています。

 

CBDで統合失調症が改善したという臨床試験結果も


臨床試験(治験)を受ける女性

世界各国ではCBDに関する研究が日々行われています。ここでは、実際に研究結果として正式に報告されている事例を紹介します。

 

“CBDは精神病の治療に効果的”イギリスの臨床試験で判明


この研究はイギリス・サウスロンドンおよびモードズリーNHS財団トラストで実施されたもので、精神病の臨床的リスクが高い33人と19人の健常対照者を比較したものだそうです。
 

カンナビジオール(CBD)が精神病に関係する脳領域の機能障害を正常化する可能性を示唆し、これが精神病の治療効果の根底にある可能性がある。
 

引用:JAMA精神医学



精神病の臨床的リスクが高い患者へのCBD投与後の活性化レベルは、薬物を投与しなかった健常対照者とプラセボを投与した臨床的リスクが高い患者の反応の中間だったとのこと。

データは2013年7月から2016年10月に収集され、2016年11月から2017年10月に分析されました。

 

“CBDが統合失調症の症状を緩和”ドイツのケルン大学が報告


ドイツのケルン大学で行われた臨床試験によると、実際位統合失調症の治療に使われているドーパミン系薬の「アミスルプリド」と同等の薬理効果があることが示されています。
 

カンナビジオールが標準的な抗精神病薬アミスルプリドと同じくらい精神病症状の改善に効果的であることを示唆しています。
 

引用:トランスレーショナル精神医学


さらに、アミスルプリドをはじめとした抗精神病薬には多くの副作用と依存性が伴います。しかし、CBDに関しては「効果が高く、副作用も少ない」と結論付けられています。

 

“CBDは統合失調症の安全で効果的な治療選択肢”ニューメキシコ大学が報告


ニューメキシコ大学が行ったのは統合失調症における「大麻」の役割に関する研究だったそうですが、ここでもCBDの有用性が証明されたようです。
 

フィトカンナビノイドの消費が、統合失調症の一次療法または補助療法としての安全で効果的な治療選択肢であることを示しています。ー 新しい研究は、大麻が 統合失調症の治療法として、疾患の環境、自己免疫、神経炎症の原因に焦点を当てたより広い病因論的観点で使用でき、この衰弱して理解が不十分な疾患に苦しむ人々に新たなスタートと新たな希望を提供します。
 

引用:MDPI


文献の中にはCBD単一の効果について言及している箇所が多数あるので、気になる方は見てみて下さい。

 

CBDが精神疾患の治療・改善に役立つメカニズムとは?




どの研究結果にも共通しているのは「CBDには抗精神病効果がある」ということ。

ですが、CBDが人間の脳内でどのように媒介されているのかという神経認知メカニズムに関しては、完全には解明されていないのが現状だそう…!

CBD自体ここ数年で急激に市場が伸びた分野でもあるので、大規模臨床試験などが追い付いていないというのが現状でもあるようです。

ただし、これらの研究は今現在も積極的に進められている途中なので、これから徐々に医学的エビデンスなどが増えるとされています。


 

CBDは精神疾患の予防としても使える?


リスク管理と予防のイメージ図

 

人間の脳内には元から“エンド・カンナビノイド”が存在する

 

人間の脳内に元から存在する「エンド・カンナビノイド」という物質は、人間の恒常性を維持する機能があります。例えば、神経・免疫・感情・運動神経・認知と記憶などの恒常性を保っています。この機能を「ECS(エンドカンナビノイド・システム)」と呼びます。

 

本来であればこのエンド・カンナビノイドが人間の脳内にある「カンナビノイド受容体」を介して人間の心身を正常なレベルに引き戻す役割を担っているのですが、加齢や外的ストレスによって働きが弱まってしまいます。

その結果「カンナビノイド欠乏症」という状態に陥り、精神疾患をはじめとするあらゆる疾患に罹りやすくなるのです。


 

CBDがエンド・カンナビノイドの働きを補完

 

そこで、エンド・カンナビノイドの代替として効果を発揮してくれるのが「CBD」です。CBDは大麻草に含まれる「カンナビノイド」という化学物質の一つなので、エンド・カンナビノイドに代わってECSと同じ働きを担ってくれます。


ストレスで過敏になった神経などを正常レベルに戻す効果があるので、CBDは予防としても利用出来ると言えるでしょう。

 

CBDでメンタルケアしよう!


リフレッシュする女性

現代の日本でストレスから逃げるのは至難の業でしょう。ですが、無理をし続けるといずれメンタルや精神を病んでしまい、最悪の場合には精神疾患を患ってしまいます。

他人事のように感じるかもしれませんが、潜在的患者数を含めると5人に1人が何らかの精神疾患を患っていると言われている世の中です。全く他人事ではありません。

そうなる前のセルフケアとして、CBDオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか。CBDオイルはストレス対策として最も手軽に利用出来るものであり、大きな効果を得られるものです。

CBDオイルを上手く日々に取り入れるだけでストレスを感じることが減るはずですよ。

 

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